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保温袋のつくり方

「股尻(こけつ)保温療法(直腸体温を高め免疫力UP)」


取引先の「(有)オカノ」さんところから、作りかたをご案内いただきました。2100円の商品もあります。

ご自分で作られたら材料費と労力で、健康の助けになります。  商品サイズ:約26×21cm

 

●材料(4kgの材料 1kg×4)保温袋中身
・米ぬか 2.0kg
・玄 米 1.5kg
・天然塩 500g
・「さらし」または「日本手ぬぐい」 4枚

  (日本手ぬぐいが使いやすい)

1. さらしを折り返し、両脇を縫って袋を作る
2. 米ぬか・玄米・天然塩を混ぜ合わせる
3. 2を袋の中に入れて、袋の口を閉じる
   (4kg作ったものを1kgずつ入れる)

4. それぞれ、カバーをつけると、衛生的で便利です。

5. 糠(ぬか)の匂いが気になる方は一つに付き一枚の月桂樹を入れると

  匂いを抑えることが出来ます。保温袋

 

● 使い方

1. 電子レンジで2から3分程度あたためる
(電子レンジが小さく袋を折りたんだ場合は2分以内)

  (60分ほどの保温効果が有ります)

 加熱時間は電子レンジによっては、温まりすぎ

 る場合がありますので調整して下さい。

 くれぐれもやけどにご注意ください。


2. 1日1回30から40分、使用してください。寝る前が一番有効だそうです。

3. お尻と股の付け根から太ももにかけてしっかり暖めてください。

4. 注意事項: 火災、低温やけどにご注意ください。(※加熱しすぎたもので事例がございます)

5. 注意事項: 当方では火災やけど等の一切の責任は負いかねますのでご了承ください。 

 

免疫療法の安保徹さんも「温熱療法」を薦めておられます。

ガンの患者さんはリンパ球が不足し、免疫力低下に陥っている人がほとんどだそうです。リンパ球をふやすには、 冷えた体を温めることがもっとも確実。
冷えきった体を温めるのは入浴と思いますが、より効率よく温めるポイントは、筋肉量の多い太ももの前面、お尻、二の腕の「局所加熱・保温」 です。