IPテレビ電話
IP電話におけるVoIPと同様に、ビデオ信号をIP(Internet Protocol:
インターネットプロトコル)ネットワークで伝送する。
Video VoIP(VVoIP)とも言う。ブロードバンド回線に接続するIP電話機の形態を取るものが多く、 1秒間に15†
30フレーム程度を送受信
できることが多い。特に、光ファイバーをアクセス回線とする場合、動画の円滑さはほとんど問題ないレベルに到達している。
IP電話と同様に、電話サービスとして電話番号が割り当てられる場合がある。また、
同じネットワーク間では通話料がかからない場合
がある。IPテレビ電話の分野は、現在は市場黎明期で規格が乱立状態にあり、主流になっているものはない。
▲NTT(東西) : フレッツフォン VP1000により、
主要IP電話事業者によるIPテレビ電話サービスや、
フレッツ上のビデオチャットサービスにも対応。 通話料がかかる。
▲NTT(東西)では、ひかり電話の回線に接続したVP1000と、 FOMAとの間でのテレビ電話サービスを開始。 通話料がかかる。
▲NOVA : IPテレビ電話専用機器を利用したレッスンを行っている。
▲近未来ビデオコム : 電気通信番号としての050ではなく、
インターネット電話の閉域網としての独自番号を利用しており、
またプロバイダーフリーのIP電話のため、ブロードバンドインターネット接続が利用できる場所であれば、
海外にも設置可能。同社端末同士は通話料無料でテレビ電話の利用が可能。
H.323通信プロトコル
現在のIP電話の通信プロトコルで主流になっておりますのが
H.323とSIPの2種類に分類されます。 H.323:固定(グローバル)IPを電話番号の取得必要
H.323は固定(グローバル)IPを電話番号の変わりに使用しているそうです。
例)
H.323 → xxx.xxx.xxx.xxx
SIPは今までの一般加入電話と同じ番号方式を採用されているそうです。。
例)
SIP → 050-xxxx-xxxx
H.323とSIP間では、通信方式の違いにより互換性がとられておりません。
また、H.323は違うメーカーの機器でも互換性はとれています。
SIPに関しましては各ISP事業者様でカスタマイズされており
統一になっていないのが現状です。
【一般の利用形態】
●フレッツフォン:フレッツフォンVP1000 (税込 62,790円)
★@niftyビデオフォン-F(315円/月)と交信可能な【テレビ電話】通話料がかかる。
@nifty @niftyビデオフォン-F
ぷらら ぷららフォン for フレッツ プラスV
ビジネスぷらら ビジネスぷららTVフォン
BIGLOBE BIGLOBE TVフォン(PN)
●ドットフォン パーソナルV 注目! P2P方式
500円/月(税込 525円) FOMAとのテレビ電話接続を開始 通話料がかかる
●「 Heartfullphone(ハートフルフォン) 」 「BBSession」 P2P方式?
月々わずか1680円で掛け放題
IDを持っている人は「MyID」を指定して電話をかけることで接続可能
ハートフルフォンは、どちらか一方が加入していれば利用できます。
例えば、あなたが加入している場合、あなたと話したい人はいつでも無料で接続できます。
また、ブロードバンドインターネット接続環境があれば、双方が違うプロバイダ同士でも無料で繋がります。
さらに、国内はもちろん、海外でも利用できます。
・通話相手にウェブカメラが無くても、こちらの映像は相手の方に届きます。
「おしゃべりフリマ」は、加入店舗の「MyID」にアクセスする事で、
どなたからでもwindows環境で、IPテレビ電話可能。*Macには対応しておりません。
●「BBtel (”ビビッテル”)
専用の★URL(TV電話番号)をお友達にお知らせして利用する形式
シマンテック社製のNorton Personal Firewallなどをご利用の場合は、Norton Personal Firewallがインストール時のレジストリ更新により、[ BBtel ]での音声、画像、文字のデータ通信が不可能になります。 解決するには、Norton Personal Firewallの停止またはアンインストールをしていただく必要があります。
ご利用料金
登録費用 無 料
利用料
月払い 1,029円(税込)/1ID (月払いは、クレジットカードのみ)
年払い 10,500円(税込)/1ID