要注意!夫婦げんかで血液粘度が上昇する?
夫婦げんかでののしり合うことは、お互いの気持ちだけでなく、体にも負担をかけている事が、 米ユタ大の研究者らの研究でわかりました。
150組の夫婦を対象に、家計・家事といった 「火のつきやすい話題」で6分間話をしてもらい、言い争いの程度をビデオで判定、同時にCTスキャンによる検査を実施して、これら夫婦の血管の詰まり具合を調べてみたところ。 その結果、敵対的な発言をする妻はそうでない妻より、血管の詰まる割合が2倍と高く、反撃する夫を持つ妻はさらに悪い状態で、 妻にののしられる夫の血管は、そうでない夫の1.5倍詰まりやすいそうです。「なんてばかな人なのかしら†」 「おれのようにやればいいんだぁ†」といったような発言には危険を伴うと指摘しています。 敵対的な発言の応酬で高まった血圧はしばらく収まらず、 血管に負担をかけ動脈閉塞につながると指摘しています。「けんかになりやすい話題でも静かに話す技術を身につける必要がある」 と話しています。突然、勃発する夫婦喧嘩や突発性・短期間のストレスなどの血流改善に霊芝HM真菌を・・・中枢神経の安定作用も期待できます。
【USA TODAY】