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ストレスと帯状疱疹

帯状疱疹は、子供のころにかかった「水ぼうそう」と同じウイルスが原因となって起こる病気です
が、水ぼうそうは、一度かかると、二度とかからないとされていますが、ストレスや睡眠不足にな
ると、帯状疱疹として再び発症することがあるといわれています。

ストレスによる免疫調整の低下が原因?

水痘・帯状疱疹ウイルスは、水ぼうそうが治っても体の中で根絶されたわけではなく、人の神経
の中に潜伏しているといわれ、体が健康ならば、免疫の力によりこのウイルスは大人しくしてい
ますが、ストレスや睡眠不足、過労、老化などが原因で免疫力が低下すると、ウイルスは活性
化し、「帯状疱疹」として発症するそうです。


発症率が増えてきている現状は・・・

最近は、日本における帯状疱疹の発症率が増えてきているといわれています。特に若い世代
の人は、不規則な生活・ストレス・食生活などが大きな原因といわれます。そのほか、少子化
や核家族化などで、水ぼうそうの子供に接する機会が減り、水痘・帯状疱疹ウイルスに対する
免疫力が落ちてしまってきていることも一因とされています。