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2008年04月13日

食事制限は脳疲労を起こし肥満を助長させる!

食事制限をすると、それまでの摂取エネルギーが減って、大脳は飢餓が起こったと勘違いし、その情報を間脳に伝達します。それを受けた間脳は、その信号を腸管に送ると、腸では飢餓を防ぐために通常より栄養をできるだけ吸収しようとします。さらに勘違いした間脳は、自律神経やホルモンに働きかけ代謝を下げてしまいます。左図は、食事制限療法(飢餓状態)時の全身状態です。食事制限をすると実は、痩せたいとの思いに反して、脂肪が燃えにくい省エネモードな体になってしまうのです・・・・。 飢餓状態の情報は、食欲中枢にも届けられ、食欲を促進させリバウンドの原因とされています。食事制限は、脳疲労の原因〜脳の命令系統をつかさどる神経伝達物質のバランスを崩してしまうことが考えられます。