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うつ病増加の一因?双極性障害と通常のうつ

通常のうつは、うつ状態が継続しますが、受診される患者さんの中には、
そう状態とうつ状態を短期間で繰返す「双極性障害」の方が存在し、通
常は気分安定薬を処方するそうです。しかし、うつと双極性障害との見
極めが難しく双極性障害の患者さんにSSRIを処方すると、うつの状
態(不安や恐怖)を抑える働きはあるものの、そう状態にSSRIが作
用すると「衝動性」が過激に反応し、自身の意識とは別に、暴力や犯罪
を犯す副作用が表れると考えられています。

こんな報告もあります!冬は“うつ”が増える?
うつ病患者の場合、気分や感情をコントロールする神経伝達物質の
セロトニンの分泌が極端に減り、健常者でも、冬は分泌が少なくな
るそうです!